自分にしか出来ない生き方がある。
それは
“量”より“質”で生きる
たくさんやるより、ひとつひとつを丁寧に。
作品、演奏、人付き合い、発信も「本物」を積み上げると信頼を得られるようになる
認められることより、残ることを目指す
一時的な人気や数字より、
「自分にしか出来ないもの」を作ること。
孤独を恐れず、でも人との縁は育てる
創作する人間は孤独な時間が必要だ。
でも本当に大切な人、応援してくれる人、共演者との縁は宝ものだと思う。
音楽家として“肩書き以上の存在”になる。
技術者ではなく“世界観のある人間”になりたい。
- 若い人に教え、導く立場になる
- 自分の作品が誰かの人生を支える存在になる
これからの生き方
- 他人と比較して焦る
- 流行だけ追う
- 自分を安売りする
- 嫌な人間関係に居続ける
一言でいうなら
「誇り高く、静かに、深く生きる」
そして、これからの人生は“まだ評価されていない本番”だと思う。
若い頃より、むしろこれからの自分に期待したい。
ソロライブを終えて…
やはりひとつひとつ丁寧なライブがいい。数も大切な時期は過ぎたのかも知れない。
残りの人生で8000本を目指せばいい。
名声にはふたつあるように思う。ひとつは有名人。もうひとつは著名人。私の場合は著名人が丁度いいのかも知れない。図に乗って馬鹿をひけらかすより、大切なものを淡々とこなして行く。そんな自分の方が好きだと思える。有名人にならないと出来ないこともあるが私の場合は死んでから評価されることをやっているのかも知れないなと思う。けどせめて勲章🎖️は欲しいな。
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