先日の肉ダイニングたんと7周年記念ライブはrareTonesとよしおか佳美さんとのライブでした。rareTonesに歌が入るなんて何年振りのことかな。Forest以来だとすると10年振りくらいかもしれない。歌があるとまた一段と楽しいなと思いました。
思い起こせば、rareTonesではベーシストというよりOrchestristの原型とも言えるプレイが多かった、というよりrareTonesで作られた部分がとても多くあるように思いますね。
それでも、世の中的に6弦ベーシストという枠組みの中だったので、どうしても自分としてはコレは違うんじゃないか、ベースを弾くべきなのではないか、という思いがとても強かった。
重ね重ねになってしまいますが、自分のブログだからいいですよね笑。
伴奏しててもベーシストじゃなくていいんだ!という達成感と解放感がとても大きいんです。
そして、Orchstristになってからは初のSolo Live を控えてますが今までなぜこんなに後ろめたさを持っていたのかな、と思いますね。ベーシスト地獄からの脱出笑。
弾く度に嬉しくなって、弾く度に誰かにこの喜びを伝えたくてついつい書いてしまいます。
何せ30年以上そんな自分と戦って来ましたからね。
私のプレイは「Orchestrist」ですのでベーシストではありませんので、そこのところ宜しくお願い致します。
0 件のコメント:
コメントを投稿