2026年4月27日月曜日

深く生きる

自分にしか出来ない生き方がある。

それは


 “量”より“質”で生きる

たくさんやるより、ひとつひとつを丁寧に。
作品、演奏、人付き合い、発信も「本物」を積み上げると信頼を得られるようになる


認められることより、残ることを目指す
一時的な人気や数字より、
「自分にしか出来ないもの」を作ること。


孤独を恐れず、でも人との縁は育てる
創作する人間は孤独な時間が必要だ。
でも本当に大切な人、応援してくれる人、共演者との縁は宝ものだと思う。



音楽家として“肩書き以上の存在”になる。


技術者ではなく“世界観のある人間”になりたい。

  • 若い人に教え、導く立場になる
  • 自分の作品が誰かの人生を支える存在になる


これからの生き方

  • 他人と比較して焦る
  • 流行だけ追う
  • 自分を安売りする
  • 嫌な人間関係に居続ける

一言でいうなら

「誇り高く、静かに、深く生きる」

そして、これからの人生は“まだ評価されていない本番”だと思う。
若い頃より、むしろこれからの自分に期待したい。


ソロライブを終えて…

やはりひとつひとつ丁寧なライブがいい。数も大切な時期は過ぎたのかも知れない。

残りの人生で8000本を目指せばいい。

名声にはふたつあるように思う。ひとつは有名人。もうひとつは著名人。私の場合は著名人が丁度いいのかも知れない。図に乗って馬鹿をひけらかすより、大切なものを淡々とこなして行く。そんな自分の方が好きだと思える。有名人にならないと出来ないこともあるが私の場合は死んでから評価されることをやっているのかも知れないなと思う。けどせめて勲章🎖️は欲しいな。


2026年4月22日水曜日

今日も!

 先日の肉ダイニングたんと7周年記念ライブはrareTonesとよしおか佳美さんとのライブでした。rareTonesに歌が入るなんて何年振りのことかな。Forest以来だとすると10年振りくらいかもしれない。歌があるとまた一段と楽しいなと思いました。

思い起こせば、rareTonesではベーシストというよりOrchestristの原型とも言えるプレイが多かった、というよりrareTonesで作られた部分がとても多くあるように思いますね。

それでも、世の中的に6弦ベーシストという枠組みの中だったので、どうしても自分としてはコレは違うんじゃないか、ベースを弾くべきなのではないか、という思いがとても強かった。


重ね重ねになってしまいますが、自分のブログだからいいですよね笑。

伴奏しててもベーシストじゃなくていいんだ!という達成感と解放感がとても大きいんです。

そして、Orchstristになってからは初のSolo Live を控えてますが今までなぜこんなに後ろめたさを持っていたのかな、と思いますね。ベーシスト地獄からの脱出笑。

弾く度に嬉しくなって、弾く度に誰かにこの喜びを伝えたくてついつい書いてしまいます。

何せ30年以上そんな自分と戦って来ましたからね。

私のプレイは「Orchestrist」ですのでベーシストではありませんので、そこのところ宜しくお願い致します。

2026年4月17日金曜日

喜劇

 人は他人の愚かさにはよく気が付くが、自分の愚かさには気が付かない。

なんと哀れな自分なのだろう。

他人を誹謗中傷するための口なら一層のこと、鳥になり癒しのさえずりにでもなる方が余程いい。

何をそんなに恐れているのか…

宇宙から見れば誤差にもならないことをさも大袈裟に並び立てて、騒ぐなど愚かなことだ。


人がGoogleから連絡があったと言えば、俺も、俺もといい、自分も特別だと言わんばかりに騒ぐ。そんなことはしなくても最初から立派に人は皆特別だ。オレは皆より特別なところが無いからわざわざそうしてくれただけに過ぎないと思っている。

そうでなければ、あなた方のように集客に困ることもわざわざ騒ぐことは無い筈だ。


皆は私よりよっぽど恵まれているし、出来る人たちだ。だからそれでは平等ではないから、音楽の神がオレに与えてくれたのが今のオレの地位と名誉だと思う。けどオレにはその地位や名誉があっても、皆のような使い方を知らない。まさに猫に小判だ。

日々、いつものように弾き続、け音で信頼と信用を勝ち取ることしか出来ない。それですら残念な程、不器用な演奏だ。周囲とのペナルティがそれくらい無ければオレは一線には行けないんだよな。もっと言えば、称されているのも、評されているのもオレの音楽であってオレでは無い。

オレは単なる爺さん。

そこを大きく皆勘違いしている気がする。

音楽をやる重廣誠は確かに凄いのかも知れないが、音楽をやっていない重廣誠がどれほど残念な奴かは皆の方がよく知ってるだろう。


音楽では、オレとしては頂点に来たと思える。有名人としてではなく、著名人として。オレは有名人になりたかったが、これが現実だ。せめて身近な人たちが喜んでくれたら良かったが著名人にはそれは無い。有名人はどんなに小さなことでも皆から称賛されるが、著名人はどんなに凄いことをやってのけても一夜にして忘れ去られるし、称賛とは程遠い。そういうものだ。音楽雑誌からも、メディアからもどこからも何も祝辞も取材も何も無い…。


それにくらべてオレの周りのミュージシャンたちはどうだろう。幸せな環境で皆音楽をやっているじゃないか。


他人を羨むことからも、嫉妬、妬みからは何も生まれない。

自分を大切にして、そんなことに時間を費やさないで欲しい。

けど、人のことは良いことがあったら褒めた方が自分の徳が上がるからいっぱい褒めた方がいいぞ。

オレは今から10数年前から「自分には才能が無いから出来るのは人を褒めることなら出来る」。それを今でも心掛けている。

2026年4月8日水曜日

変化②

 Google認定されて以降、大きくは何ひとつ変わらない…

それどころか、音楽がいいという人もいないが、悪いという人もいなくなってしまった。

これは一大事だな。

あんな演奏、あんな曲…そう言われていた時の方がファンも多かったように思う。

それに引き換え今は世界認定されて以降、全くというほど棘が無くなってしまった気がする。

これでいいのか⁉️

言い訳無い。

まだまだはみ出してやる!

自分が納得するものを作らねば。

楽器も「SHIGEHIRO」を作りたいとは思うがここは一度4弦ベースでやるべきことをやってみるしか無い。

2026年3月31日火曜日

変化…

 最近、楽龍時に来られるお客様や店長までもが音楽レベルが飛躍的に上がって来ている。

初見で譜面やコードを見ながら知らない曲でも果敢に挑み、回を重ねるごとに音楽へと進化して行く。そんな様を見る日が来るなんて音楽家にとってはこんな幸せはないですよね。

自分は有名人ではまだ無いので影響力は無いですが、プロとかアマとかの垣根を超えて素晴らしい音楽を共有する喜びをたくさんの方々に味わって欲しいですね。

そして、何より自分のオリジナリティに自信を持ちつつ研鑽を重ねて自らが納得する裏付けを取り更なる自分への説得力を養って欲しいです。


そして、自分の音楽に安心感を増やして行けたなら自然と花開くことでしょう。


2026年3月27日金曜日

世界トップアーティストの仲間入り

 事実上そうなった。

6弦ベースでニューエイジ・アンビエントというジャンルをやっている人が居ないことが一番大きいのだと思う。

だとしても、世界の先駆者であることは事実であり晴れて第一人者になったということだと思っていいのかなと思う。

自分の中でも作曲が一番大切に思えるようになり、これからも大自然の恵と共に年齢を重ねても弾ける音楽を作り続けて行きたい。

音が生まれる瞬間と消える瞬間にこれからもこだわり続けて…。


3月25日、とんでもない夢を見てしまった。

突然金縛りに遭い、暗黒の中へ

自分が横になっているその周りに歴代マエストロたちが枕元に立っている。

「お待ちしておりました。」と…

その光景の中、光の塊が降りて来て贈り物を授かった。見るとそれは陰陽五行の人形。

光の塊がそのひとつを宙に浮かせ、人形が召喚された。

それらを自由に操ることが出来る術も一緒に授けたと…。

その後、金縛りが解けた。


どんな大切なこともすぐに忘れてしまうので記しておきます。

2026年3月22日日曜日

真相は…⁉️

 Facebookが公式になり、YouTubeがアーティスト公式チャンネルになり、どんどんプライベートが無くなって来た。全てAI検索対象になるみたいだ。

Google本社からの申請対象になり本人確認書類を提出しあれよあれよと言う間に世界トップアーティストに公式認定されどんどん今の自分から乖離して行く感じだ。

ただただ自分の音を追い求め、音楽を追い求めて来た。なのでそれが認められたということであるならばとても嬉しいです。


しかし、私の周囲の反応はとても冷ややかでライブ終了後に面倒向かってお祝いの言葉を伝えてくれる人は皆無。


現実なのか、夢でも見てるのか…

しかし、確かにYouTubeを見たら諸々表示が変わっててGoogle検索しても書かれていることが変わって来ている。夢じゃなかったみたいな気がする。それに大したことでは無いんじゃないか、みんな登録されているのでは無いか。そんな風に思って調べてみたら確かにGoogleに公式アーティスト登録者の人数とか書いてある。

それにしてもそんなに大したことでは無いんじゃないか、という疑念はなぜか残る。

世界アーティスト登録者16.5万人、そのうちトップアーティストは10%未満で1万人くらいらしい。自分よりもっともっとみんながよく知っているアーティストは大勢居る。6弦ベーシストだってYouTubeでバズってたりしている人は沢山いるし日本人でもいる。

なのになぜ自分?

しかし、やっぱり夢では無いみたいだがもっと確信を掴みたいと本人である私が強く思っていることをみんなにも知って欲しい。


賞状や盾のようなものがあればいいのになぁとつくづく思う。


申請対象基準は、Wikipediaに登録されてること。配信において一定期間上位に入っている実績があること、の2点のよう。

確かにクリヤーしているところもあるが、これももっと凄い人は沢山いると思う。


まあ、いっか。気にせず前だけ見て頑張るとしますね。