2026年3月31日火曜日

変化…

 最近、楽龍時に来られるお客様や店長までもが音楽レベルが飛躍的に上がって来ている。

初見で譜面やコードを見ながら知らない曲でも果敢に挑み、回を重ねるごとに音楽へと進化して行く。そんな様を見る日が来るなんて音楽家にとってはこんな幸せはないですよね。

自分は有名人ではまだ無いので影響力は無いですが、プロとかアマとかの垣根を超えて素晴らしい音楽を共有する喜びをたくさんの方々に味わって欲しいですね。

そして、何より自分のオリジナリティに自信を持ちつつ研鑽を重ねて自らが納得する裏付けを取り更なる自分への説得力を養って欲しいです。


そして、自分の音楽に安心感を増やして行けたなら自然と花開くことでしょう。


2026年3月27日金曜日

世界トップアーティストの仲間入り

 事実上そうなった。

6弦ベースでニューエイジ・アンビエントというジャンルをやっている人が居ないことが一番大きいのだと思う。

だとしても、世界の先駆者であることは事実であり晴れて第一人者になったということだと思っていいのかなと思う。

自分の中でも作曲が一番大切に思えるようになり、これからも大自然の恵と共に年齢を重ねても弾ける音楽を作り続けて行きたい。

音が生まれる瞬間と消える瞬間にこれからもこだわり続けて…。


3月25日、とんでもない夢を見てしまった。

突然金縛りに遭い、暗黒の中へ

自分が横になっているその周りに歴代マエストロたちが枕元に立っている。

「お待ちしておりました。」と…

その光景の中、光の塊が降りて来て贈り物を授かった。見るとそれは陰陽五行の人形。

光の塊がそのひとつを宙に浮かせ、人形が召喚された。

それらを自由に操ることが出来る術も一緒に授けたと…。

その後、金縛りが解けた。


どんな大切なこともすぐに忘れてしまうので記しておきます。

2026年3月22日日曜日

真相は…⁉️

 Facebookが公式になり、YouTubeがアーティスト公式チャンネルになり、どんどんプライベートが無くなって来た。全てAI検索対象になるみたいだ。

Google本社からの申請対象になり本人確認書類を提出しあれよあれよと言う間に世界トップアーティストに公式認定されどんどん今の自分から乖離して行く感じだ。

ただただ自分の音を追い求め、音楽を追い求めて来た。なのでそれが認められたということであるならばとても嬉しいです。


しかし、私の周囲の反応はとても冷ややかでライブ終了後に面倒向かってお祝いの言葉を伝えてくれる人は皆無。


現実なのか、夢でも見てるのか…

しかし、確かにYouTubeを見たら諸々表示が変わっててGoogle検索しても書かれていることが変わって来ている。夢じゃなかったみたいな気がする。それに大したことでは無いんじゃないか、みんな登録されているのでは無いか。そんな風に思って調べてみたら確かにGoogleに公式アーティスト登録者の人数とか書いてある。

それにしてもそんなに大したことでは無いんじゃないか、という疑念はなぜか残る。

世界アーティスト登録者16.5万人、そのうちトップアーティストは10%未満で1万人くらいらしい。自分よりもっともっとみんながよく知っているアーティストは大勢居る。6弦ベーシストだってYouTubeでバズってたりしている人は沢山いるし日本人でもいる。

なのになぜ自分?

しかし、やっぱり夢では無いみたいだがもっと確信を掴みたいと本人である私が強く思っていることをみんなにも知って欲しい。


賞状や盾のようなものがあればいいのになぁとつくづく思う。


申請対象基準は、Wikipediaに登録されてること。配信において一定期間上位に入っている実績があること、の2点のよう。

確かにクリヤーしているところもあるが、これももっと凄い人は沢山いると思う。


まあ、いっか。気にせず前だけ見て頑張るとしますね。

2026年3月15日日曜日

40年やって来て・・・

 やっとわかってきたことがあった。

最初はギターリストに憧れてギターを弾き、19歳でベースに変更した。その後、バイオリン、チェロ、ピアノ、クラリネット、トランペット、サックス、ウクレレ、バンジョーなどなど世界中のありとあらゆる楽器を弾いた。

理由はただひとつ。

頭の中で鳴っている音色がどの楽器なのか知りたかったから。

しかし、どれも違った。追いかけているところに出会ったFoderaの6弦ベースが僅かに似ているので長く使っているが未だそのギャップは埋まらない。Wawick Alien6もそうだった。

いわゆるいい音を求めているのでは無く、この自分の中で鳴っている音が一番自分を表現出来るという確信めいたものがある以上そこはどうしても解明したい。

財力があれば具現化出来るのかも知れないがどうやらこの世に無い楽器なのは確かなようだ。

わかっているのは、管楽器では無くどちらかというと弦楽器なのかなと思っているが弦楽器も世界中の楽器を弾いて来るが未だ出会ってはいない。

最近ではその音色が薄れ始め、徐々にpresentationやAlien6の音に置き換えられ始め、とても危険を感じる。

この音、音色の正体が知りたい。。。


2026年3月12日木曜日

3月11日を終えて

 あれからたくさんの時間が過ぎ、必死にやって来たことから15年…

言葉に詰まることばかりしか無いが、その頃出会ったみんなとの交流が今なおあるのが嬉しい。


私はというと、2021年iTunesインスト Dl アルバム第4位、2024年にはアルバム第8位、そしてついに2025年シングル第1位を獲得し、2026年早々にアルバム第14位と3年連続チャートインを果たした。

そして再びソロライブ活動をスタートさせるべく行動を始めた。

これからたくさんの方々が癒される音楽を提供して行きたい。

社会情勢はかなり不安定であちこちで大規模な戦争が繰り広げられている。

いつ日本にも火の粉が降りかかるやも知れない程だ。

せめて戦争などという気持ちならないで済むような冷静かつ穏やかな心持ちで心にゆとりを持って生きて行くきっかけに音楽がなれば良いと強く思う。


2026年2月14日土曜日

これからも…

 驚きました。

2025年、ダウンロード用に作ったTune coreのアルバムが国内第8位になり、同年12月に発売した「茜色に染まったら…」が国内第1位になりました。

こんなにも沢山の方々が応援して下さっていたことに感謝です。

本当に有り難うございます。


思えば、ベースラインというものの良さはわかるのですが自分としては低音の魅力はそれだけでは無いはず、という疑問が湧き出した頃、バッハの無伴奏チェロ組曲に出会い低域でメロディを弾く美しさに魅了さて気が付いたらベースでメロを弾くことが増えてギターのようにプレイするようになっていました。

しかしそうなったら今度はベースの魅力を再確認させられギターではカッティングがあるわけですがコードとベースラインという組み合わせに重点を置き、独自の奏法も織り交ぜながら今のスタイルになりました。


昨今ではギターと同じ奏法ではあるけれども敢えてそれを取り入れ、このベースの音域ならではの優しさと柔らかさに満たされた音で作曲した曲がベストセラーになって行きました。

特別なことは特にしてはいないし、媚を売るようなこともせずただただ心の音に忠実に再現してきました。

お陰でベーシストとしてのオファーは皆無になり、ベースでのソロは一般のお客様には縁遠いのかライブの回数どんどんと減っていく中での今回のダウンロード結果になりましたこと、自分の在り方はいつも普通じゃ無いんだなぁとあらためて思ったりもしました。

自分では伴奏のライブもソロのライブもやりたいのですけどね。

生演奏を聴きたいという人が居たらどこでも行って演奏しますので、連絡待ってます。

2026年1月21日水曜日

いらない一言

 勝手な期待。勝手な正論。勝手な自論。勝手な解釈。勝手な理想。。。

みんな疑心暗鬼の中、精一杯やってるんだよ。

一生懸命にやってるんだよ。

ずっと休んでる…

そんなこと万人ができる事じゃない。

オレは今まで休むということを知らないできた。いざ休むことになったらサボっているような強迫観念が心を襲う。それは今でも同じだ。

休む=怠ける 楽器を弾かなくても常に頭の中で鳴って弾いている。


プロとアマの違いは上手い下手では無い。お金を払ってでも聴きたいかどうか、それだけだ。という話しを聞いたことがあった。なるほど、と思いましたね。事実、オレも上手くは無いけど仕事として40年以上やらせてもらって来たという事はそういう事なんだろうな、と思う。


最近、様々な物事が人間界ではなく、自然界に近くなって来たように思う。例えば、音楽にしても「こうでなければならない」「こうあるべきだ」というものがあるからこそ、学校での教育が可能になる訳ですよね。しかし、昨今ではそれらは全て、その人の勝手な期待、自論などと捉えられてしまうという暴挙が横行しているという見方もある一方で、それくらい雑草のような生き方、やり方が認められつつあるというのも現実かなと思います。

私の頃は全て学業中心でしたのでモノサシは一律そこでした。出来ない、知らないは罪の意識すら芽生えてしまいとても恥ずかしいことでした。

今は恥ずかしいことでは無くそれらも含めて個性だとか言うことになって来ていることに様々な憤りを感じる。


そう言う人たちとは基本一線を置いてお付き合いするしかないワケだが、そこは私が大人になれず苦手意識が出てしまうというなんだかんだ言って自分も面倒くさい奴なんだなと気付かされる。


自分のことだけ一生懸命にやればそれだけでいいんだな。


時代は変わったんだよな。

いつまでも昭和を引きずってそれが正論だ!みたいな時代はもう終わった。