世の中というのは私にはとても生きて行きにくく様々な試練を与えて続けて来てくれている。人間関係、金銭、そして音楽。
若い時にはよく大人に言われたものです「苦労は買ってでもしろ」と。しかし現実は失敗は恐れと叩き込まれ大人や周囲は失敗をさせまいと動く。しかし人生はやはり経験値だな、と思うことがある。経験の浅い者には引っかかるところが違うのでそのものの真実、真意というものは伝わらないどころか話しにもならない。なにをそんなに恐れているのか…。
お陰でそれらが見えてしまう。
いちばんの不自由を考えた時、それは自分にとっては楽器に音楽に触れている時間が無いこと、本番が出来ないことだ。
自由とはまた、楽器に音楽に触れている時間が無いこと、本番が無いことだ。
今の携帯に似ている。
出かける際に家に忘れて来ると心配になったり落ち着かなくなったりするが、反面様々なことから解放される。持っていれば様々な連絡や情報が自由に手に入る。
みな表裏一体。
人生をどう楽しくするか。
自分の人生だもの、自分にとって誠実に向き合い自分の価値観で生きた方が振り返って見た時に楽しいヤツだなって笑える。
魅力的な人生っていうと成功ばかりに目を向ける人が多いが、私はそうではなく、こんな試練、あんな試練があった時にどんな行動を取るのかを自分のモノサシで自分にとって誠実に向き合い続けて生きた人。
真の表裏一体を自分に合ったところとそうでないところまで見極められるのが自由かな。
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