勝手な期待。勝手な正論。勝手な自論。勝手な解釈。勝手な理想。。。
みんな疑心暗鬼の中、精一杯やってるんだよ。
一生懸命にやってるんだよ。
ずっと休んでる…
そんなこと万人ができる事じゃない。
オレは今まで休むということを知らないできた。いざ休むことになったらサボっているような強迫観念が心を襲う。それは今でも同じだ。
休む=怠ける 楽器を弾かなくても常に頭の中で鳴って弾いている。
プロとアマの違いは上手い下手では無い。お金を払ってでも聴きたいかどうか、それだけだ。という話しを聞いたことがあった。なるほど、と思いましたね。事実、オレも上手くは無いけど仕事として40年以上やらせてもらって来たという事はそういう事なんだろうな、と思う。
最近、様々な物事が人間界ではなく、自然界に近くなって来たように思う。例えば、音楽にしても「こうでなければならない」「こうあるべきだ」というものがあるからこそ、学校での教育が可能になる訳ですよね。しかし、昨今ではそれらは全て、その人の勝手な期待、自論などと捉えられてしまうという暴挙が横行しているという見方もある一方で、それくらい雑草のような生き方、やり方が認められつつあるというのも現実かなと思います。
私の頃は全て学業中心でしたのでモノサシは一律そこでした。出来ない、知らないは罪の意識すら芽生えてしまいとても恥ずかしいことでした。
今は恥ずかしいことでは無くそれらも含めて個性だとか言うことになって来ていることに様々な憤りを感じる。
そう言う人たちとは基本一線を置いてお付き合いするしかないワケだが、そこは私が大人になれず苦手意識が出てしまうというなんだかんだ言って自分も面倒くさい奴なんだなと気付かされる。
自分のことだけ一生懸命にやればそれだけでいいんだな。
時代は変わったんだよな。
いつまでも昭和を引きずってそれが正論だ!みたいな時代はもう終わった。
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