アメリカのルート66は旧道に限るよ!という話題になった。
目をキラキラさせて話す3人の男性陣。
思わず聞き入ってしまった。
とはいえ反面とても冷めて聞いていたのだが、コロナ前にアメリカ横断をしてみたいと思っていてその少し後にシアトルに行ったのを思い出していた。
あの頃の自分はどこへ行ってしまったのだろう。
何にこんなに疲れてしまっているのだろう。
少し立ち止まって自分を見つめてみる時期に入ったのか作曲やベースを淡々と弾くことに喜びを感じる。
少し休憩が必要なのかも知れない。
ソロ。
とはいえ、みんなひとりなんだよね。例え組織の中に居たとしても結局は自分ひとりなんだよね。
あらためて振り返る。