2025年8月26日火曜日

夢は何処へ

アメリカのルート66は旧道に限るよ!という話題になった。

目をキラキラさせて話す3人の男性陣。

思わず聞き入ってしまった。

とはいえ反面とても冷めて聞いていたのだが、コロナ前にアメリカ横断をしてみたいと思っていてその少し後にシアトルに行ったのを思い出していた。


あの頃の自分はどこへ行ってしまったのだろう。

何にこんなに疲れてしまっているのだろう。

少し立ち止まって自分を見つめてみる時期に入ったのか作曲やベースを淡々と弾くことに喜びを感じる。

少し休憩が必要なのかも知れない。

ソロ。

とはいえ、みんなひとりなんだよね。例え組織の中に居たとしても結局は自分ひとりなんだよね。


あらためて振り返る。



2025年8月2日土曜日

暫く書けなかったのは…

 この4ヶ月もの間、なぜ書けなかったのか。

ひとつには7月6日に行われた音楽生活40周年記念ソロコンサートがあったから。

もうひとつは真実がなんなのかを見極めたかったからだ。

その答えを先に言うと、有が無に変わった瞬間、小さな粒の熱量となって散って行く。ということ。しかしそのエネルギーは強大でもの凄い衝撃波も残ることでしょう。


正直まだ整理がついた訳ではないけれど、整理がつこうがつくまいが動くしか無さそうだ。

ソロライブをやる覚悟を再び。。。


やれるところからやるしかないよな。

今となってはもう何も無くなってしまったのだから。